ぶどう造り体験 2022年7月21日(木曜日)(ぶどうの笠かけ)

商品コード 20220721

5,000円(税込)

数量

適当に整えられた果房が、どんどん肥大化してくる月です。新梢の伸びは止まり、木質化が進んで登熟してくれば順調な証拠です。

今月はワイナリー周辺圃場のぶどうの笠かけ

ぶどうは雨に弱く、雨が降るとカビが繁殖し、カビの細菌により晩腐病の1次感染が多くなり、病気になってしまいます。
ジメジメしたところに果物を置くとカビがはえるのと同じです。

病気になったぶどうは、実が腐ったり、うどん粉がかかったようになってそれ以上熟さなくなったりします。
ぶどうが完熟する収穫時期になると、さらに菌が発生しやすくなりせっかく実ったぶどうを腐らせてしまいます。

そこで、ぶどうの房を雨から守るために、一房一房にパラフィン紙でできた傘をかけます。
傘の切り込みにぶどうの軸を差し込んで、傘になるようにホッチキスで止めます。雨をはじくようにロウがひいてある面を上側にします。

簡単な作業ですが、およそ1500房の笠かけを行います。根気のいる作業です。

汚れても良い服装や靴でご参加をお願い致します。
※雨天決行(大変申し訳ございませんが、雨の場合はカッパと長靴をご持参くださいませ。)

実習が終わりましたらレストラン鳥居平にて、シェフ三島のお料理とワインのマリアージュをお楽しみ下さい。
※食材にアレルギーをお持ちの方は事前におしゃってください。

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