ぶどう造り体験 2020年7月26日(シャトー勝沼ファーム)

商品コード 2020719

5,000円(税込)

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メルローの笠かけ ぶどうは雨に弱く、雨が降るとカビが繁殖し、カビの細菌により病気になってしまいます。ジメジメしたところに果物を置くとカビがはえるのと同じです。 病気になったぶどうは、実が腐ったり、うどん粉がかかったようになってそれ以上熟さなくなったりします。 ぶどうが完熟する収穫時期になると、さらに菌が発生しやすくなりせっかく実ったぶどうを腐らせてしまいます。 そこで、メルローの房を雨から守るために、一房一房にパラフィン紙でできた傘をかけます。 傘の切り込みにぶどうの軸を差し込んで、傘になるようにホッチキスで止めます。雨をはじくようにロウがひいてある面を上側にします。 簡単な作業ですが、およそ1500房の笠かけを行います。根気のいる作業です。 ※実習が終わりましたらレストラン鳥居平にて、ソムリエ今村のおすすめワインと シェフ三島のお料理と「ワインとお料理のマリアージュ」をお楽しみ下さい。

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